新型マツダ3 最新情報 まとめ!価格・装備・スペック|2019年5月24日発売

マツダのスポーツコンパクト「アクセラ」と「アクセラスポーツ」が4代目にフルモデルチェンジ。

”かっこよすぎ”と話題のデザインや新開発エンジン、そして価格や発売日など、新型アクセラを詳細にお伝えします!

かっこよすぎる外装デザインを徹底チェック

▼新型アクセラスポーツ(ハッチバック)

▼新型アクセラ(セダン)

・研ぎ澄ましていくことで生まれる豊かでピュアな美しさ
・シンプルかつ美しく描いたモデル
・日本の美意識

魁CONCEPTのデザインを説明したこれらの言葉とおり、従来型や最近のクルマにあるようなボディサイドのプレスラインが省かれ、”わび・さび”を感じさせる”面の抑揚”で個性を表現しています。

見る角度によって様々な表情を覗かせ、コンパクトクラスであることを忘れてしまうような、なんとも力強くセクシーな雰囲気を漂わせています。

素晴らしい完成度のスタイリングに、早くも「さすがマツダ」と評する声が多数。特に、ハッチバックのベルトラインを持たない”ツルン”としたお尻まわりやテールランプの形状を気に入る人が多いです。

新ボディカラーを設定

ボディカラー(全8色)をラインナップしています。

1 . ソウルレッドクリスタルメタリック
2. ソニックシルバーメタリック
3. チタニウムフラッシュマイカ
4. ディープクリスタルブルーマイカ
5. エターナルブルーマイカ
6. ジェットブラックマイカ
7. マシーングレープレミアムメタリック
8. スノーフレイクホワイトパールマイカ

スポーツ専用色として「ポリメタルグレー」が用意されます。これがかなりかっこいい(上画像)。

マツダの象徴カラーである”ソウルレッド”がさらに進化するのも間違いなし。コンセプトカーが身にまとう、艷やかで深い色味の赤が特徴です。

新ボディカラーを設定

セダン
全長×全幅×全高:4662×1797×1445mm

ハッチバック
全長×全幅×全高:4459×1797×1440mm

ホイールベースはともに2725mm

現行より全長を8.2センチ拡大し、伸びやかなプロポーションに

室内長×室内幅×室内高はまだ不明

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE

すべての乗員により快適で疲れにくく、環境変化にも即座に対応できる状態をもたらします。同時に運転操作に対して体のバランスをとりやすくなるため、意のままの走り、究極の「人馬一体」感をより高いレベルで提供することが可能となります。 出典:マツダ公式

なお、新型アクセラの駆動方式はFR(後輪駆動)か?という予想がありましたが、結論はFF(前輪駆動)。スカイアクティブ-ビークル・アーキテクチャにはコンパクト車用と大型車用が用意され、前者はFFレイアウト、後者はFRレイアウト(次期アテンザ等)を採用します。

足回りでは、フロントは現行と同じマクファーソンストラット式、リアはトーションビーム式を新採用。アクセラの長所である優れたハンドリングや乗り心地がさらに向上します。

次世代エンジン「SKYACTIV-X」

最大の注目は、革新的な次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」。ガソリンエンジンのスパークプラグによる火花点火と、ディーゼルエンジンのような圧縮着火を融合し使い分けることができる世界初の技術「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を実用化します。

ガソリンエンジン特有の伸びのよさに、ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンスを併せ持つ、まさに革新的なユニットです。また、マツダ独自のマイルドハイブリッドシステム「M Hybrid」(24V電装)を組み合わせることが明らかとなっています。

燃費は現行のスカイアクティブGに比べて最大30%も向上。ハイブリッドカー並の実用燃費を実現します。また、スロットルレスポンスやトルクも大幅に向上するとのこと。

日本仕様の新型アクセラには、2.5リッタークラスのパフォーマンスを発揮する、2.0リッターのSKYACTIV-Xが搭載される見込み。※北米仕様には2.5Lも設定。

▼予想スペック
・最高出力:187ps
・最大トルク:230Nm
・燃費:27km/L

その他にも、

・1.5Lガソリン車(SKYACTIV-G)
・1.8Lディーゼル車(SKYACTIV-D)
の国内投入が予想されます。

トランスミッションは6速ATと6速MTを用意。「G-ベクタリングコントロールプラス」と調和して前・後輪のトルク配分を制御する「i-ACTIV AWD(アイ・アクティブAWD)」という4WDシステムもラインナップします。

「i-ACTIVSENSE」

最新鋭の安全技術を追加した「i-ACTIVSENSE」を標準装備します。

注目は新開発のドライバーモニタリング。居眠りやわき見運転をしてしまった際に、アラートやブレーキ警告で注意を促してくれます。事故防止に直結する機能です。

また、すでにアテンザ等に採用されている、

・夜間の歩行者認識精度が向上した、アドバンストSCBS
・全車速に対応した、レーダークルーズコントロール
・LEDブロックを細分化した、アダプティブ・LED・ヘッドライト
などを追加搭載する見込み。

ちなみに、マツダは「コ・パイロット」という自動運転技術を開発中ですが、コンセプトの発表が2020年、実用化が2025年予定なので当分先になります。

快適&便利な新機能がいっぱい

▼採用が予想される新機能

・オートホールド機能
・シートベンチレーション機能(前席)
・リアセンターアームレストに小物収納と充電用USB端子
・ワイパーデアイサー
・カーテシランプ など

アクセラ新型の画像

予想価格

現行価格は195~331万円です。

フルモデルチェンジによる質感・装備の充実にともない、10万円前後値上がりする可能性があります。2.0L SKYACTIV-Xモデルは20万円ほど高くなるという情報も。

エントリーグレードは190万円台据え置きにしてほしいところですが、最大のライバルとなるカローラスポーツが210万円~なので、そこに合わせてくるかもしれませんね。

予想価格:205〜320万円

▼現行アクセラスポーツの人気グレード
1位:15S プロアクティブ
2位:15S
3位:15XD プロアクティブ

新型マツダ3については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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