トヨタ 新型 プリウスα 最新情報!新型プリウスαのエクステリアを徹底予想

トヨタがフルモデルチェンジを予定する「プリウスα」のスクープ画像が撮影されました。

プリウスαは、ハイブリッドカーのトヨタプリウスのステーションワゴンバージョンとしてラインナップされているモデルです。

新型プリウスαは、サイズが拡大され7人が余裕をもって乗り込めるようになり、流行しているクロスオーバースタイルのタフな要素ももったモデルに変化すると考えられています。

トヨタは近い時期に、ベースモデルのプリウスの改良も予定しています。

▼トヨタ新型プリウスαの変更点

  • 新世代プラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)」を採用
  • 熱効率をあげた最新のハイブリッドパワートレインにより燃費を向上
  • 安全装備に「Toyota Safety Sense P」を採用
  • サイズを拡大し、室内空間を拡大

フルモデルチェンジ後の予想CGを紹介

『THEOPHILUS CHIN』というメディアに予想CGが掲載されました。

フロントマスクは現行の4代目プリウスからトレース。従来のプリウスαもプリウスの顔をそのまま引っぱってきているので、再現性の高い予想画像だと思います。

現行プリウスは好みが分かれる個性的なデザインで、2018年12月のマイチェンでプチ・リニューアルしたものの、大きく印象を変えるまでには至りませんでした。

プリウスPHV含めたプリウスシリーズの面影を取り入れつつも、α独自の顔を採用すると予想します。

予想画像に話を戻すと、リアバンパーが高い位置まで設置されていて、お尻がキュッとあがったスタイリッシュな印象です。

リアコンビネーションランプは、横基調で左右につながる形状を想定。通常プリウスも大幅改良で縦基調から横型へと一新したので、新型プリウスαでどう違いを出すのか気になるところです。

新プラットフォーム採用で室内広々

TNGA(Toyota New Global Architecture)技術を採用します。

セグメントごとに共通のプラットフォームを利用でき、低コスト化が可能。

また機能面でも、軽量化、低重心化、高剛性化を図ることができます。

これによって室内空間の拡大が可能になり、さらに走行性能、燃費性能、安全性能も向上するなど大幅な進化を遂げることができます。

インテリアはどうなる?

3代目プリウスとプリウスαはインパネ周りのデザインに大きく違いがありました。

TNGAの採用によって室内空間が広くなります。

室内長 2,110mm(+205mm)
室内幅 1,490mm(+20mm)
室内高 1,195mm(+30mm)

室内長が約20cmも拡大しています。乗り比べるとかなり広く感じるはず。また、室内幅と室内高は2~3cmの差ですが、実際に体感してみると十分違いが分かります。

プリウスα新型も同じくらい室内サイズが拡大するでしょう。

搭載パワートレインと燃費性能

ハイブリッドシステムはプリウスと同じ「THSⅡ」を改良して搭載。

小型化されたTHSⅡによって、後部座席やラゲッジスペースが広くなります。

搭載エンジンは1.8L 直列4気筒DOHC(2ZR-FXE型)。

バッテリーは、5人乗りのステーションワゴンモデルには現行モデルと同じニッケル水素電池を採用。7人乗りのミニバンモデルにはリチウムイオンバッテリーを搭載する見込み。

燃費は33km/L超えか?

現行プリウスの燃費はフルモデルチェンジによって、32.6km/Lから40.8km/L※までアップしました。向上値は8.2km/L。
※Eグレード/JC08モード燃費

単純計算ではありますが、新型プリウスαも同じシステムを搭載するとなると、ほぼ同等の燃費向上が見込まれます。

プリウスαの燃費は26.2km/Lなので、そこに8.2km/Lを足すと34.4km/Lになります。

また、先代プリウスとプリウスαの燃費差は6.4km/L。そこも考慮すると、5人乗りモデルが33.0km/L前後、7人乗りモデルが31.0km前後になる公算が大きいです。

特にミニバンタイプでリッター30km超えとなると大きなアドバンテージです。

新型プリウスαの予想価格

予想価格:265~370万円

新型プリウスαの発売日は、2019年11月が予定されています。

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